一時的なレーシックにおける後遺症

ここ最近になってレーシックと呼ばれる視力回復手術が話題となっており、多くの人が実際に視力を回復されています。
まだ新しい医療のレーシックですが、その成功率は非常に高く、続々と喜びの声が報告されているのです。 レーシックの手術を行ったことによって生じる可能性のある後遺症としては「目の充血」「目が沁みる」などがあります。
これらは術後の一時的なものであり、どんなに長くても一週間程度で落ち着いてきますので心配はいりません。

 

レーシックをすることで視力が再び低下してしまうなどの症例はほとんどありえません。
もし視力が低下をしてしまったとしましても、角膜の厚みがまだ十分に残っているのでしたら、再度レーシックの手術を行うことが出来ます。

 

視力の低下というのは、近視の程度が酷ければ酷いほど、その可能性が高くなってくる後遺症と言えます。
このことから事前の検査によって、ある程度のレーシックのリスクを把握しておく必要があるのです。



一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:17年07月25日

わたくしがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、わたくしは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
わたくしは高校生になった。

当然、昔、
幼かったわたくしが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、母親から、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

父は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

父の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ〜っと感じ入るところがあった。

しかし、
父には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

父と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、父は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
父とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、わたくしはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
わたくしは思う。

―地球滅亡まであと427日―

ホーム サイトマップ