レーシックでの視力回復について


レーシックでの視力回復についてブログ:15年12月22日


我が家の料理は、パパが作ります。

お母さんは日本人、パパは中華系フランス人。
おれが小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

お母さんが作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

お子さんたちが巣立った後、
我が家のシェフは、パパのみとなりました。

パパが作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

パパは料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
一日に何度も食材売り場に足を運んでいます。

パパの料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
パパ特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
パパはここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

パパは、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、おれたちお子さんが実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、おれたちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
パパの料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえずおれはパパ譲りの料理のセンスはあるものの、
パパの味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。



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